空気清浄機のフィルター交換10年の長い頻度の物はこれ

空気清浄機のフィルター交換10年の頻度の物はシャープとダイキンとパナソニック

空気清浄機とフィルター

空気清浄機のフィルターですが、プレフィルターなどは洗ったりして何度でも使えます。

 

ですが小さい物を捕らえたり、脱臭したりするフィルターは時期が来たら交換しなければいけない物が多いです。

 

当然ですが交換するときは、費用が発生します。また取り換えが面倒くさいです。

 

このフィルター交換の頻度が長ければ、その費用と手間が抑えられるというわけです。

 

このページでは、空気清浄機のフィルター交換10年以上の長い期間はどのメーカーのどれなのか?に付いて調べた結果を記載しています。

 

ネタバレを先にしてしまいますと、シャープ、パナソニック、ダイキンの空気清浄機は、フィルター交換10年以上のフィルターがあります。

 

また10年以下でもこのくらいのフィルター交換の頻度のメーカーや物があるよという情報ものせています。

 

参考にどうぞ。

 

 

10年以上のフィルター交換の空気清浄機はシャープとダイキン、パナソニック、それと一応日立です。

空気清浄機

 

10年以上の頻度のフィルター交換になっているメーカーはシャープダイキンそれとパナソニック、それと一応日立で見つけました。

 

それ以外にもあるかもしれませんが、ここではこの4つのメーカーの空気清浄機とフィルターについて記載します。

 

 

シャープの空気清浄機のフィルター交換

 

 

まずは、シャープの空気清浄機のフィルターの、交換時期を見てみましょう。

 

型番別と対応面積の表示の後に交換時期を出します。

 

  • KI-NP100 46畳 プラズマクラスター23畳

静電HEPAフィルターとガスもと〜る脱臭フィルター、交換目安約10年

 

  • KI-NX75 34畳 プラズマクラスター21畳
  • KI-NS70 31畳 プラズマクラスター19畳
  • KI-NS50 23畳 プラズマクラスター13畳
  • KC-N50 23畳 プラズマクラスター13畳

静電HEPAフィルターとダブル脱臭フィルターの交換目安約10年

 

  • KI-NS40 18畳 プラズマクラスター10畳

集塵・脱臭一体型フィルター交換目安約2年

 

これだけ2年のフィルター交換と短いです。シャープ製でも10年の交換でない物がある事がわかりました。

 

  • FU-N50 23畳 プラズマクラスター14畳

静電HEPAフィルターと脱臭フィルターの交換目安約10年

 

 

一個前の型で

  • KI-LP100 46畳 プラズマクラスター23畳

静電HEPAフィルターとガスもと〜る脱臭フィルター 交換目安10年

  • KI-LX75 34畳 プラズマクラスター21畳 
  • KI-LS70 31畳 プラズマクラスター19畳
  • KI-LS50 23畳 プラズマクラスター13畳
  • KC-L50 23畳 プラズマクラスター13畳
  • FU-L50 23畳 プラズマクラスター14畳

静電HEPAフィルターとダブル脱臭フィルターの交換目安約10年

 

  • KI-LS40 18畳 プラズマクラスター10畳
  • FU-L30 13畳 プラズマクラスター10畳

集じん・脱臭一体型フィルターの交換目安約2年

 

さらに一個前の型の

 

  • KI-JP100 46畳 プラズマクラスター23畳
  • KI-JX75 34畳 プラズマクラスター21畳

静電HEPAフィルター・ガスもと〜る脱臭フィルター交換目安約10年

 

  • KI-JS70 31畳 プラズマクラスター16畳
  • KI-JS50 23畳 プラズマクラスター13畳
  • KC-J50 23畳 プラズマクラスター13畳

静電HEPAフィルター・ダブル脱臭フィルター 交換目安約10年

 

  • KI-JS40 18畳 プラズマクラスター10畳
  • FU-J30 13畳 プラズマクラスター10畳

集じん・脱臭一体型フィルター、交換目安約2年

 

  • FU-J50 23畳 プラズマクラスター14畳

静電HEPAフィルターと脱臭フィルターで交換目安が約10年

 

 

ダイキンの空気清浄機のフィルター交換時期

 

次にダイキン製の空気清浄機の型番と対応面積を見たうえでフィルター交換時期を見てみましょう。

 

  • MCZ70 32畳
  • MCK70X 31畳
  • MCK55X 25畳
  • MC55X 25畳

TAFUフィルター10年交換不要

 

  • MCK40X 19畳

静電HEPAフィルター10年

 

 

一個前の型で

 

  • MCZ70W 31畳

TAFUフィルター10年交換不要

 

  • MCK55W 25畳
  • MCK40W 19畳
  • MC55W 25畳

静電HEPAフィルター 10年

 

ここまでで、フィルターの種類がTAFUとか静電HEPAフィルターと、2種類のフィルターを取り扱っていますが、全て10年の交換の頻度です。シャープのように2年の交換頻度のフィルターはないです。

 

 

 

パナソニックの空気清浄機のフィルター交換

 

次にパナソニックの空気清浄機の型番と対応面積からのフィルター交換時期です。

 

  • F-VXU90 40畳
  • F-VXU70 31畳
  • F-VXU55 25畳
  • F-VXU40 18畳
  • F-PXU60 27畳

清潔HEPAフィルターとスーパーナノテク脱臭フィルター 交換10年

 

  • F-VC70XT 31畳
  • F-VC55XT 25畳

集塵フィルター、脱臭フィルター、加湿フィルター 交換10年

 

パナソニック製もダイキン製と同じく、フィルター交換頻度は全部10年でした。

 

 

日立の空気清浄機のフィルター交換

 

次に日立製の空気清浄機のフィルターを見てみます。クエリアという名前の空気清浄機です。

  • クエリアEP-ZN30S 15畳
  • クエリアEP-Z30S 15畳

アレルオフHEPAフィルター(脱臭・集じん一体型フィルター)交換約2年

 

  • クエリアEP-NVG90 42畳

HEPAフィルターで交換10年

 

日立製にも、10年のフィルター交換の空気清浄機がありますが、対応面積が42畳ととても広いので、あまり該当する方はいないかもしれませんね。

 

 

 

他のメーカーの空気清浄機のフィルター交換時期を見てみる。アイリスオーヤマとツインバード

 

他の日本製の空気清浄機のフィルター交換がどのくらいの頻度かも、いくつか見てみましょう。見てみるのはアイリスオーヤマとツインバードです。

 

アイリスオーヤマの空気清浄機のフィルターと、交換頻度は1年から3年

 

コスパで言ったらこのメーカーのアイリスオーヤマです。このメーカーの空気清浄機でフィルター交換が10年の頻度だったら、余計に費用がかからなくて良いですね。では見てみましょう。

 

  • MSAP-AC100 17畳 活性炭・集塵フィルター 2年
  • PMAC-100 14畳 活性炭・集塵フィルター 2年
  • IAP-A25 10畳 集塵フィルター 1年
  • IAP-A35 16畳 
  • IAP-A85 28畳 1年半
  • IAP-A100 36畳 3年
  • IAP-A110 45畳 3年

 

残念ながらアイリスオーヤマ製の空気清浄機には、10年の交換時期のフィルターはありませんでした。1年から3年でした。

 

 

ツインバードのフィルター交換の頻度は1年半

 

次にツインバードの空気清浄機です。1個しか調べてないですが、人気の空気清浄機みたいなので調べました。

  • AC-D358PWPWH 12畳 1年半

 

 

 

海外製のフィルター交換頻度はとても短い期間の物ばかりだけど良い面もある。

フィルター

 

ここまで日本メーカーの空気清浄機のフィルター交換頻度について書いてきました。

 

今度は海外製の空気清浄機も見てみましょう。

 

先に言っておくと、海外製の空気清浄機のフィルター交換の頻度は何か月とか10年の空気清浄機のフィルターと比べると、とても短い頻度のフィルターが多かったです。

 

 

 

ダイソンの空気清浄機のフィルター交換の頻度は最長で1年

 

ダイソンの空気清浄機を公式サイトで見てみると、交換時期が来るとアプリにお知がらせサイン来るそうです。

 

これだとどのくらいの頻度でフィルター交換なのかわからないです。

 

公式サイトの交換用フィルターのページを見てみるとこんな文章がありました。

 

 

製品を最適な性能でお使いいただくため、年1回のフィルター交換をお勧めしています(1日12時間の使用の場合)

 

年一回のフィルター交換をお勧めしているという事は、最長で1年と考えて良いと思います。また1日12時間使用と書いてあったので、24時間だと半年以下という事ですね。

 

一体型360°グラスHEPA・活性炭フィルター(HP00/HP03/DP01/DP03用)

 

一体型リサイクルグラスHEPA・活性炭フィルター(HP07/TP07/PH01/HP04/TP04/DP04)

 

 

 

ブルーエアの空気清浄機のフィルター交換の頻度は6か月

 

次にブルーエアの空気清浄機のフィルター交換の頻度を見てみましょう。

 

Blueair Protectブルーエアプロテクト

  • 7770i 70畳
  • 7740i 70畳
  • 7710i 70畳
  • 7470i 40畳
  • 7440i 40畳
  • 7410i 40畳

6か月から1年

 

  • Blue3410 35畳 約6か月
  • Blue3210 15畳 約6か月

 

  • Blue Pure231 39畳 約6か月
  • Blue Pure411 13畳 約6か月

 

Blueair Classic

  • Classic690i 75畳
  • Classic490i 33畳
  • Classic290i 25畳
  • Classic605 75畳
  • Classic405 33畳
  • Classic205 25畳

約6か月

 

ブルーエアの場合、空気清浄機の種類や対応面積に関係なく約6か月だという事がわかると思います。

 

6か月は短いですが、その反面に、これならフィルターが詰まるどころか良い状態を常にキープすることができそうですね。

 

 

バルミューダの空気清浄機のフィルター交換の頻度は1年に一回

 

次はバルミューダの空気清浄機のフィルター交換の頻度です。

 

BALMUDA The Pure バルミューダ ザ ピュア 36畳 1年に一回

 

36畳と広い対応面積ですが、これも1年と少し短めのフィルター交換頻度です。

 

 

 

カドーの空気清浄機のフィルター交換の頻度は6か月から1年

 

次にカドーの空気清浄機と対応面積、フィルターの交換頻度です。

 

  • AP-C120 LEAF120 15畳
  • AP-C320i LEAF320i 26畳
  • AP-C720 LEAF720 65畳

6か月から1年

 

 

ここで紹介した海外製の空気清浄機のフィルター交換の頻度は半年から1年でした

空気清浄機とフィルター2

 

ここまで、ダイソン、ブルーエア、バルミューダ、カドーの海外製の空気清浄機のフィルター交換頻度を紹介してきました。

 

そのフィルター交換の頻度は6か月から1年ととても短い期間の頻度でした。

 

10年の交換目安のシャープやパナソニック、ダイキンと比べると10分の1以下です。

 

フィルターの交換期間が短いと、交換の費用と注文と交換の手間がかかります。

 

ただ良い面もあります。それは新品に近い良い状態で空気清浄機を稼働し続けられるという事です。

 

せっかくなのでこの機会に、一度10年交換不要のフィルターとどちらが良いのかを考え直してみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

10年の頻度の空気清浄機のフィルターはシャープ、ダイキン、パナソニックの三大メーカーでほぼ決まり

 

 

 


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