部屋の真ん中に置くタイプの空気清浄機特集

空気清浄機を部屋の真ん中に配置したい方向けの候補になるものを集めました。

空気清浄機360度タイプ2個

部屋の真ん中に置ける空気清浄機はどんなのがあるのかを探してきましたので、それを紹介しているページです。

 

条件は360°全方向から空気を吸引できる空気清浄機です。これで吸引側を塞がないように配置しなきゃとかを考えなくて済みます。

 

では各メーカーの360度から吸引できる空気清浄機を見てみましょう。

 

 

ダイソンの空気清浄機は全部部屋の真ん中に置ける360度吸引タイプ

 

 

ダイソンの空気清浄機は扇風機の機能もあるため、上部が輪っかの独特の形をしていますね。扇風機の機能やヒーターの機能も付いている物もあります。

 

このダイソンも下部から360度全方向から吸引します。

 

色はシルバー、ホワイト、ブルーの三つがあります。

 

大きく3種類のタイプがあります。

 

1、扇風機付き空気清浄機

 

2、扇風機とヒーター付き空気清浄機

 

3,コンパクトタイプの空気清浄機

 

一つずつ簡単に紹介していきます。

 

扇風機付き空気清浄機

新しい方ですと、DysonPurifierCool空気清浄ファンとかCoolと記載してあって、HOTと記載されていなければ扇風機付きの空気清浄機です。

 

基本的には、350度の首振り機能がある扇風機で部屋に風を送りつつ、360度吸引できるフィルターで空気を集めて、フィルターをとおして綺麗な空気だけにする機能です。

 

このPurifierCoolはPM0.1までを99.95%も閉じ込めるので相当フィルターの機能性は高いです。

 

またアプリと連携してスマホから部屋の状態などを知ることができます。

 

  • 高さが1メートル50cm
  • 奥行が22cm
  • 幅が22cm

です。高さが1メートルを超えているのでとても長いです。

 

部屋の真ん中に置くつもりであれば、テレビとソファの間とかには遮ってしまうため置けませんね。

 

どうしても遮ってしまうところに置きたいという方には、高さが69cmの短いタイプのダイソンの空気清浄機もあり↓で紹介しているのでそちらも見てみてください。

 

 

扇風機とヒーター付き空気清浄機

DysonPurifierHot+Cool空気清浄ファンヒーター、これは扇風機付きにプラスしてヒーター機能が追加された空気清浄機です。冬用として使う人用です。

 

 

コンパクトタイプの空気清浄機

このタイプは扇風機付き空気清浄機の高さを低くした物と考えてください。

 

DysonPureCool空気清浄テーブルファンという名前でコンパクトサイズでも適応面積が36畳と広く対応しているところも良いです。

 

  • 高さが69.1cm
  • 奥行が22.3cm
  • 幅が35.2cm
  • 重さが4.72kg

 

1メートルを超える高さの、普通のダイソンの空気清浄機より30cm以上低くなっています。

 

1メートルだと障害物になってしまう。テレビなどを見る視界を遮ってしまう。という方にはこちらの高さが短めのテーブルファンタイプがおすすめです。

 

あとテーブルファンという名前が示すように、テーブルなどを部屋の真ん中に置いてその上にこのダイソンの空気清浄機を置くという部屋作りを計画するのも良いと思います。

 

 

Levoitの空気清浄機は部屋の真ん中における360度で、対応面積8畳のコンパクトタイプ

 

このLevoitの空気清浄機も360°吸引するので、部屋の真ん中に置くことができるタイプです。

 

その中でもこのLevoitはサイズが小さいコンパクトタイプです。

 

色はホワイトの一色

 

Levoitのサイズは幅と奥行が19cmで高さが32cmしかありあません。重さは2.5kg

 

Levoitの高さ32cmは、ダイソンの小さいサイズの高さ69cmよりもさらに半分以下の高さなので、より小さくて邪魔にならずに部屋の真ん中に配置することができそうです。

 

部屋の真ん中はもちろん、このサイズなら、テーブルや棚の上などにも置くことができますね。

 

サイズが小さい分対応面積も8畳と狭めですが、普通の1人暮らしならこの対応面積でも充分だと思います。

 

 

アイリスオーヤマの空気清浄機にも部屋の真ん中に置ける360度タイプが


次にコスパで有名なアイリスオーヤマの空気清浄機も、360度の部屋の真ん中に置くタイプがありました。

 

IAP-A85-Wという名前で、対応面積は28畳と広めです。

 

販売サイトを見てみると、オフィスや会議室などにも向いていると記載されていました。

 

色はホワイト

 

価格は2万円以下でした。さすがコスパのアイリスです。

 

このIAP-A85-Wの機能もちょっと見てみましょう。

 

8畳の広さでなら10分で空気清浄することができるそうです。

 

風量を五段階で自分で調整することができます。また別でさらに強いターボモードもあるようです。

 

空気汚れモニターで、空気の汚れ具合をモニターの色と数字でチェックすることができます。

 

サイズは

  • 高さが66.3cm
  • 幅と奥行が29.2cm
  • 重さがが約6.7kg

 

価格は2万円以下

 

 

海外メーカーエレクトロラックスの部屋の真ん中における空気清浄機

 

北欧の有名メーカーエレクトロラックスの空気清浄機にも部屋の真ん中に置いても大丈夫な360°吸引タイプがありました。

 

エレクトロラックスピュアA9のPA91-406で、適応面積が37畳もあります。

 

色はグレーとダークグレーの2色

 

サイズは

  • 幅と奥行が31.5cm
  • 高さが59cm
  • 重さが7.9kg

 

海外製は対応面積が広めが多いです。37畳はとても広いですが、部屋と部屋がつながっていたりしてドアやふすまを開ければこのくらい広いとかの家は結構あるのではないでしょうか?

 

機能も見てみましょう。

 

風量調節は9段階もあります。37畳もの広い対応面積なので、9段階くらいあった方が最適な調整ができそうですね。

 

専用のアプリで遠隔操作に対応もしています。

 

空気清浄機の移動に便利なように、本体の下にキャスターが付いています。

 

 

ブルーエアの空気清浄機で部屋の真ん中におけるBluePure 

 

スウェーデンの有名メーカーのブルーエアにも筒形の部屋の真ん中に置けるタイプの空気清浄機がありました。

 

ブルーエアBluePureです。

 

色はブルー

 

2種類合って

  • 231の適応面積が39畳で価格が4万円台
  • 411の適応面積が13畳で価格が2万円以下

 

サイズが

  • 231の幅と奥行きが33cmで高さが52cmで重さが1.5kg、
  • 411が幅と奥行が20cmで高さが42.5cmで重さが7kg

 

コンパクト系の空気清浄機は小さくて置き場所に困らない分、適応面積が狭めなのがポイントです。

 

 

プラスマイナスゼロ±0の空気清浄機にも部屋の真ん中におけるタイプがある

 

最後に±ゼロというメーカーにも、XQH-0030という部屋の真ん中に置けるタイプの空気清浄機がありました。

 

XQH-0030のサイズは、

  • 高さが50cm
  • 奥行と幅が29.8cm
  • 重さが約5.9kg

 

4層の高性能フィルターで臭いや花粉などにも対応しています。

 

オールステンレスだそうです。

 

適応面積が30畳

 

色はホワイトとディープブルーの2色

 

 

まとめ、部屋の真ん中に置く空気清浄機の注意点、デザインと対応面積と高さの三つが決め手

 

ここまでいくつかの360度から空気を吸引するタイプの、部屋の真ん中に置ける空気清浄機を見てきました。

 

有名なメーカーだけを紹介してきたので、細かく見るとまだ存在するかもしれません。

 

大きな違いはデザインと対応面積それと高さだと思いました。

 

 

デザインは真ん中に置いてあって毎日見ても飽きない空気清浄機を

 

デザインは意外と色々な形と色がありました。筒形をメインにしながら、四角とか上輪っかとか網模様の形、布素材。色はシルバー、青、白、グレーにダークグレーなどもあります。

 

人によって好みがあると思うので、好みのデザイン重視で選ぶのも有りだと思います。

 

他の壁側や隅の方に置く空気清浄機と違うのところとして、部屋の真ん中に置くので、視界に入りやすいというのがポイントだと思います。

 

毎日視界に入りやすい物は、飽きないためにも機能だけでなくデザインにも少しはこだわっておきたいです。

 

 

部屋の真ん中用も空気清浄機に記載されている対応面積に合った物を選ぶ

 

対応面積は、やはりあなたが空気清浄機を使う部屋の広さによって違うので、ちゃんとチェックする必要がある項目です。8畳タイプを20畳の部屋に使うわけにはいかないですから。

 

 

部屋の真ん中に置くのだから、視界の邪魔にならない高さの空気清浄機を選ぶ

 

高さも部屋の真ん中に置くという事を考えると、重要です。高さがあるために障害物になって視界が遮られて不便となる場合があるからです。

 

テレビがある角度、位置から見ると、空気清浄機が邪魔して見れないという事が嫌なら事前に、配置したときの事をシミュレーションして大丈夫かどうか、配置変えをした方が良いのかなどを検証しておくと、後々後悔することが無くて良いと思います。

 

 

 

 


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