空気清浄機で扇風機の他にヒーター機能がある物特集

3つの機能、空気清浄機に扇風機とヒーターの機能が付いている物でおすすめを紹介

ヒーター

扇風機機能とヒーターの二つの機能が付いた空気清浄機を紹介しています。

 

合計3つの美味しい機能づくしの空気清浄機で、部屋を快適にしてください。

 

ダイソンの輪っかの羽がない扇風機付きの空気清浄機が有名ですが、実は他にも色々とあるんです。

 

価格帯もダイソンの8万円台から、一万円台のコスパ良い物まであるので、機能や価格を見比べてみて、あなたにとって一番いいやつを探してみてください!

 

 

UVクリアエージ空気清浄機は、扇風機とヒーターに空気清浄にオゾンとイオンにUVライト


UVクリアエージは、空気清浄機のしたから空気を吸って、オゾンとプラズマイオン、UVライトで除菌して扇風機やヒーターの風として空気を放出します。

 

適応面積は24畳と広め

 

扇風機の機能としては、120℃の首振り機能があるので壁の角でも、壁の真ん中に置いても左右に風を120°送れば部屋全体にいきわたりそうです。

 

10段階風量調節ができるので、細かいあなたの好みに合う風量に調節できそうですね。

 

UVクリアエージの扇風機は、少量のオゾンとプラズマイオンを含んだ風を送るので、普通の風よりは空気清浄効果がありそうです。

 

ヒーターは3段階で調節可能

 

UVクリアエージのヒーターはプラズマイオンの発生器とUVライトを通して温風がでるので、除菌効果もあるみたいですよ。

 

UVランプやプラズマイオンとオゾンを使って空気清浄をするタイプなので、フィルター交換が不要です。

 

ただHEPAフィルターなどでシッカリ細かい粒子を捕獲して欲しいという方もいらっしゃると思います。どちらが良いのかで好みが分かれそうな空気清浄機ですね。

 

サイズは

  • 重さは3.5kg
  • 幅26.5cm
  • 奥行16cm
  • 高さ85.5cm

 

価格は2万円台、ダイソンの扇風機とヒーター付き空気清浄機と比較すると各段に安い価格です。

 

 

 

XAIR_xr−d046jrエックスエアーも扇風機とヒーター付き空気清浄機で1万円台

 

このエックスエアーの空気清浄機はフィルター機能が優れていて

  • プレフィルター
  • 活性炭フィルター
  • HEPAフィルター

の三層フィルター構造で、本格的な空気清浄機と同じ機能があります。

 

左右最大80度の首振り機能がついています。80℃は少し範囲が狭めです。

 

エックスエアーの扇風機の機能としては、8段階風量調節ができます。

 

毎秒290リットルの風を送ることができるそうです。

 

8時間タイマー付き

 

エックスエアーのヒーターの機能としては、20から30℃まで温度設定ができる。

 

自動温度制御機能が付いていて、室温が設定温度になると自動で、温風モードが停止して無駄な加熱を防ぐそうです。

 

おやすみモードも付いていて静音で運転もできる

 

エックスエアーのサイズは

  • 重さは4.5kg
  • 幅、奥行21cm
  • 高さ82cm

 

フィルターが三段階でHEPAを使って細かい粒子もとり、活性炭で臭いも取るので、空気清浄機能重視の方におすすめの扇風機とヒーター機能付きのエックスエアーです。

 

 

 

AND.DECOアンドデコのHOT&COOLは2層のフィルターと冷暖機能

 

タワー型デザインとブレードレスタイプ

 

高性能DCモーターを搭載しています。DCモーターは普通のに比べると省エネで静音になるのでこっちの方が良いです。

 

360度吸引します。上下の二カ所の吸引口からの360°吸引

 

首振り機能は80°の範囲で自動首振り運転をします。

 

フィルターは2層式で一層目で大きなホコリなど、2層目で小さい花粉などの微粒子を捕まえます。

 

扇風機時は9段階の風量調節と結構段階があるので、好みの風量にできそうです。

 

UVライトで除菌も少しできるみたいです。

 

ヒーターの最大出力は1200Wで設定温度を1℃から30℃までの範囲で一℃単位で設定することができます。

 

ヒーター時は4段階の風量調節ができます。

 

アンドデコのサイズは

  • 重さは4.2kg
  • 幅、奥行23cm
  • 高さ98.6cm

 

 

 

本命のダイソンHOT&COOLは、空気清浄機として文句なしだが価格が高い

 

ダイソンのテクノロジ―で作った扇風機とヒーターつきの空気清浄機は空気清浄能力がとても高く

 

DysonPurifierHot+Cool空気清浄ファンヒーター HP07

 

色はシルバーとブルー

 

9畳を空気清浄する目安として30分くらいかかるそうです。

 

適応面積は25畳で、この25畳を空気清浄するのに60分くらいかかるそうです。

 

フィルターはグラスHEPAフィルターは、微細なPM0.1までも99.95%も閉じ込め、活性炭フィルターで有害なガスや臭いも除去するそうです。

 

扇風機の機能としては毎秒290リットルの涼しい風が出されます。

 

首振り機能は最大で350°と広範囲です。範囲は今回紹介しているヒーター、扇風機付き空気清浄機の中ではこのダイソン製の物が一番です。

 

範囲が広いという事は、それだけまんべんなく色々な方向に風、暖かい空気を送ることができる、また空気清浄もまんべんなくできるという事です。結果として範囲が広いと効果が高くなるという事です。範囲、バカにできませんね。

 

ディフューズドモードというモードがあって、風の向きを変えて、寒い時期には涼しい風を送らずに空気清浄だけを行うモードがあります。空気清浄だけしたいという時にはこのディフューズドモードにすると良いと思います。

 

センサーも付いていて、かつ優れていて、3つのセンサーが最小で0.3μmの微細な粒子や、臭いやガスを検知して知らせてくれるそうです。

 

他にはアプリと接続して、部屋の空気の状態をスマホなどからコントロールすることができるそうです。

 

ダイソンのヒーター機能の優れているところは、ただ温風をばらまくのではなく、ココにもテクノロジーを使っています。

 

AirMultiplierテクノロジーといって、部屋全体に均一に暖かい空気を届けてくれるそうです。自動温度制御機能が働いて、温度が設定温度になると、自動で温風モードが停止して、余計な加熱を防いでくれます。

 

 

サイズが

  • 重さが5.69kg
  • 高さが76.4cm
  • 奥行と幅が24.8cm

 

価格はダイソン公式サイトを基準にすると約8万円台。

 

 

まとめ、価格、デザイン、空気清浄機能が大きく違うのでこれらを比較して好みに合う物を選ぶ

 

ここまで扇風機とヒーターつきの空気清浄機を4つ見てきました。

 

HEPAフィルターやプラズマイオンなど、本格的な空気清浄機に搭載されている機能が付いていたことに私は驚きました。

 

とくにHEPAフィルターはフィルターとして高機能で、吸い込んだ空気中の0.3μmの粒子まで通さないようにすることができるので、空気清浄と考えるととても優れていると思います。

 

また活性炭フィルターも使っていると、消臭効果も期待できるのでこの2つが付いている物は空気清浄機として、アレル物質などの捕獲、臭いの除去などに頼りになると思います。

 

扇風機とヒーターの機能ですが、注目したいのは首振りの角度です。

 

ダイソン製は350°も首振り機能がありますが、他は80°までや120°までとかです。

 

部屋の角に置いたり壁側に置いたりする場合はそれでも、部屋の真ん中に向かって風を送ることができますが、壁から向かいの壁まで距離があり充分に温めるのに時間がかかります。

 

ダイソン製なら部屋の真ん中において350°の首振り機能で部屋全体を一気に温めるという方法をとることができるので、暖房機能としては1段階上だと思いました。

 

扇風機は冷風にエアコンのように冷風を出して、室温を下げるのではなく、あくまでも扇風機ですから、あまり首振りの角度は関係ないかもしれません。

 

エアコンと併用する場合はダイソン製の350°の首振り機能があればサーキュレーターの代わりとして部屋全体にエアコンの風をばらまくのに役にたちそうですね。

 

という以上の理由からダイソンの扇風機、ヒーター付き空気清浄機が一番高機能だと思います。

 

ダイソンの唯一ダメなところは価格が高いというところです。

 

機能は問題ないので、パッとダイソンの一点買いでとお勧めしたいのですが、価格が本当に高いのでコスパとか妥協面とかを一度考えてから、選んでくださいとおすすめした方が良いと思いました。

 

 

 

 


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