赤ちゃんにおすすめの空気清浄機

赤ちゃん用の空気清浄機と機能、使い方、気を付ける事

赤ちゃんに合う空気清浄機

赤ちゃん用の空気清浄機というのは、いまのところネットショップなどで検索してもこれってでてきません。

 

なのでここでは、空気清浄機の機能を見て、赤ちゃんにはこの機能があった方が良いという物を紹介します。

 

また赤ちゃん用の空気清浄機としての使い方、手入れ、清掃の注意についても書きました。

 

機能でいうと、

  • チャイルドロックとか
  • フィルター機能とか
  • 加湿機能の注意点とか
  • 静音の?の数字のチェックとか

です。

 

また空気清浄機とは別に赤ちゃんガードを使う事のすすめについても書きました。

 

赤ちゃんのための空気清浄機選びの参考にどうぞ

 

 

 

基本的には大人と一緒で赤ちゃんも高機能な空気清浄機が良い

赤ちゃん

 

赤ちゃんと言えども同じ人間なので、普通の大人用として良いという高機能な空気清浄機を購入した方が良いです。

 

空気清浄機の基本的な機能は、空気の吸い込みとフィルターでの捕獲、綺麗になった空気にして放出することです。

 

つまり吸引、放出機能、フィルター機能、それを補助する機能が優れているほど赤ちゃんにとっても良い空気清浄機です。

 

ホコリやアレル物質、ガス、臭いなど、あまり我々が呼吸で吸い込みたくない物をなるべく空気清浄機に吸い込んでもらえば空気が綺麗で気分が良くなります。

 

空気の循環の機能も大事ですね。

 

赤ちゃんでも普通に機能の良い空気清浄機を選ぶでOK。

 

一方向からしか吸引しない空気清浄機より、3方向から吸引した方が、効率よく吸い込める分、部屋内の空気を清浄するのが早いです。

 

赤ちゃんにもあなたにもなるべく、悪い物を吸い込まないためにも、空気清浄の速さも大事という事です。

 

速さは、商品によってはわかりやすく、説明に記載されていることがあります。八畳の部屋を約〇分で空気清浄とかです。

 

記載してある方が、計算できるし、他との比較もできて良い物を選べるので、なるべく早く空気の入れ替えができる物を探しましょう。

 

空気清浄までの速さに注目して、なるべく早く部屋を綺麗にしましょう。

 

 

適応面積が合っているのかも大事です。未満だと当然空気清浄が届かなかったり、遅くなったりと不備が出てきます。

 

逆に適応面積以上だとしっかり届いたり、清浄までが早くなったりします。

 

まとめ
赤ちゃんに吸い込んでほしくない物を空気清浄機で吸い込むのだから、高機能の方が良い

  1. 「風量」優れた放出して吸引する風量がある空気清浄機 
  2. 「フィルター」優れたフィルター機能がある空気清浄機
  3. 「速さ」必要以上の対応面積の空気清浄機で素早く循環する

 

 

次は空気清浄機能以外の機能も見てみましょう。

 

チャイルドロック機能が付いている空気清浄機がおすすめ

空気清浄機

 

おすすめの機能はチャイルドロックです。

 

赤ちゃんから子供のいたずら、間違いによる操作の防止機能ですが、赤ちゃんもハイハイしてくっついてボタンを押すかもしれないので、チャイルドロックはあった方が良いです。

 

また赤ちゃんという事は、数年で成長すると幼児として、自分で立って歩いて行動できるので、早めの備えという事でチャイルドロックが付いている空気清浄機を買うと後々困ることが一つ減って良いと思います。

 

赤ちゃん、子供がいるなら、空気清浄機にチャイルドロックが付いているのを選ぼう

 

チャイルドロック機能が付いている空気清浄機の探し方

ネットショップとかメーカーの公式サイトとかを見てみるとチャイルドロックが付いているという記載がある物とない物がありました。

 

ちゃんと機能などの部分の説明欄に、チャイルドロック機能があると記載があれば良いのですが、記載がない物の中にも、別でPDFなどで付いている、説明書などを読むとチャイルドロック機能が付いている物がありました。

 

なので、多少面倒くさいですが、チャイルドロックの記載が無い場合で、その空気清浄機の他の機能が良くて使いたい場合、一応説明書を見てみることをおすすめします。

 

参考までに、ダイキンの公式サイトだとラインアップ(スペック一覧)というページがあってそこでチャイルドロック機能が付いているかを〇かーで表示してあり見やすかったです。

 

ブルーエアさんの公式サイトではブルーエアアプリというページがあって、そのアプリの機能の説明の中に

チャイルドロック機能も備えており、小さなお子さまがいても安心してお使いいただけます。
とありました。

 

スマホのアプリとしてチャイルドロックができれば、操作しやすくて使いやすそうですね。

 

 

空気清浄機に赤ちゃんガードを付ければ、チャイルドロックは無くても良い

 

空気清浄機にそもそも触れなければ一番安全です。

 

部屋内が少し物でかさばりますが、赤ちゃんガード、ベビーゲートをつかって空気清浄機の近くに侵入できなくするという方法もあります。

 

赤ちゃんガードやベビーゲートとネットショップ内で検索するといっぱい出てきます。

 

空気清浄機以外にもストーブとか扇風機とか触れたら空気清浄機以上に危ないものがあるので、赤ちゃんがいるのなら、持っておいて損はないと思います。

 

夏に扇風機と一緒に、冬にストーブと一緒に近くに空気清浄機を置いておけば、赤ちゃんガードやベビーゲートを1つでも購入しておけば、一年中使いまわせそうなので大活躍してくれると思います。

 

他にはストーブガードなどで空気清浄機を囲んでも良いかもです。

 

とにかく侵入できなくすれば、絶対安全です。

 

チャイルドロックはじゃあ要らないかといえば、赤ちゃんの頃は赤ちゃんガードやベビーゲートで良いと思いますが、すぐ成長して幼児になってと考えると、チャイルドロックはあるに越したことはないです。

 

 

赤ちゃんがいる家庭の空気清浄機の置き場所は

 

空気清浄機の置き場所としては、赤ちゃんいる家庭では、よくいるエリアから離れたところに置くと良いです。

 

当然といえば当然ですね(汗)

 

よくいるエリアは、寝ているところ周辺や、リビングや寝室の自由にさせるところです。

 

先に紹介した、赤ちゃんガードやベビーゲートをうまく使えていれば、もっと近くに置いても良いと思います。

 

 

赤ちゃんには加湿機能付きの空気清浄機は注意が必要な点がある

注意しなければいけない点があります。それは加湿機能付きの空気清浄機です。

 

何を注意しなければいけないのかというと、加湿のための水を入れているタンクのカビなどです。

 

タンクは基本定期的に清掃をしなければいけない物で、清掃をしないでいると、水のたまり場なので、菌やカビ、水垢が溜まってきます。

 

これらのカビなどを含まれた蒸気を放出した空気は、当然吸ったら良くないです。

 

赤ちゃんがなれば、余計吸い込ませたく無いですよね。

 

なのでもしも空気清浄機を使うとなって、加湿機能付きを選んだ場合は清潔な状態を保つために、水を入れているタンクは定期的に、できれば毎日洗った方が良いと思います。

 

空気清浄機によっては、抗菌機能があったりするものがあります。

 

例えばシャープ製ですとAGイオンカートリッジというのをタンクのキャップの部分に取りつけて、タンクやトレーのぬめりなどの抑制に役立つそうです。

 

アイリスオーヤマ製の空気清浄機だと、タンクのお手入れ機能が付いていてクエン酸を入れて、洗浄というボタンを押せば、加熱ヒーターお手入れをしてくれる機能があります。

 

またお手入れをするタイミングもランプでお知らせがあるので、タンクの汚れも見逃しにくくなっています。

 

またタンクの各パーツを取り出して水洗いすることもできるので、かなり加湿タンクの汚れに対抗している機能が付いていると思います。

 

ダイキンにもストリーマという機能で加湿タンクや加湿フィルターを除菌したり、抑制する機能があります。

 

加湿機能がある空気清浄機は菌やカビ、水垢の原因にもなるので、あかちゃんには注意が必要

 

 

空気清浄機のフィルター機能を保つ

空気清浄機のフィルター

 

加湿タンクの汚れや菌の対策をしたら、フィルターも清潔にしましょう。

 

奥のフィルターはだいたいどこのメーカーも交換という形になりますが、一番手前にあるホコリなど比較的大きめの物を捕まえるフィルターは、掃除が可能であることが多いです。

 

プレフィルターという名前になっていることが多いですが、空気清浄機によって名称が違う場合があります。

 

このプレフィルターはタオルで拭き取ったり、水洗いできたり、掃除機で吸い込めたりするので、このフィルター清掃も習慣化しておきましょう。

 

奥にあるフィルターや他に脱臭用のフィルターから変な臭いがしたら、交換して赤ちゃんに悪い空気や変な臭いをかがせないようにしましょう。

 

 

赤ちゃんが起きないように、泣かないように音が小さい、または静音機能が付いている空気清浄機を使う

 

空気清浄機からでてる音の大きさにも注目してみましょう。

 

音が大きいより、小さい方が当然気にならないので、寝つきの良い悪い、泣いたり、泣かなかったり、ストレスの溜まり具合にも影響があると思います。

 

せっかく赤ちゃんのために空気清浄機を選ぶなら、なるべく音の小さい物や、音の調節ができる機能が優れていて、少なくとも静音機能がついているのを選ぶと良いと思います。

 

音はdB(デシベル)で空気清浄機の機能とかスペックとかに記載されています。

 

このdBを注意してみて、通常時、標準と静音の部分のdBの数字が少ない物を選ぶようにすると良いと思います。

 

デシベルに注目して、赤ちゃんや子供がなるべく小さい気にならないくらいの音量の空気清浄機を選ぶ

 

参考記事

 

 

空気清浄機以外にも赤ちゃんのためにできる掃除などをしよう

散らかった部屋

 

空気清浄機をしても、そもそもの床や窓や棚の清掃をしていないとホコリやカビなどの根本原因は無くなっていません。

 

空気中にあるホコリやカビは空気中に突然発生しているわけではなく、ホコリが舞い上がったり、窓のカビが風で飛んできたりして部屋中に拡散されて空気中に漂っているからです。

 

空気中のホコリなどを吸い込まないようになってもこれでは、結局ホコリなどは無くならないので日々の掃除機掛け、窓ふきも怠らないようにしたいですね。

 

また空気の通り道を邪魔するような物の配置の部屋だと、部屋内の空気の循環が良くないので見直した方が良いです。

 

空気の流れを遮らないような物の配置になっているのかチェックしてみましょう。

 

せっかく購入した空気清浄機なのに、物の配置のせいで効果が下がったらいやですよね。

 

普段の掃除も今よりはしっかりして、プラス空気清浄機でより赤ちゃんに良い環境を作ろう

 

 

 


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