40畳以上の空気清浄機を比較

大部屋、業務用に40畳以上に対応している空気清浄機

空気清浄機でも、大きい部屋に対応となると30畳台までが多いです。

 

ここでは、それ以上の40畳に対応している数少ない空気清浄機を紹介します。

 

大きいので業務用にも使える、いくつかの部屋がふすまを開ければつながって広い部屋などに使えるとおもいます。

 

日立クリエア加湿空気清浄機は42畳対応で価格も安い

日立のクリエアは適応面積が42畳までで、価格が3万円台と安めの価格です。

 

空気清浄にイオンだとかは使ってい無いですが、8畳なら7分で綺麗にするくらいのスピードがあります。

 

一番のポイントはプレフィルターを自動で掃除するので、フィルター掃除の手間がかからない所です。

 

フィルターは三種類使っていて、

  • ホコリを取るプレフィルター
  • アレルオフ微細じんHEPAフィルターでアレル物質を
  • 洗える脱臭フィルターで臭いを

取ります。

 

加湿機能も付いているので、冬の大部屋の乾燥と臭いなどの環境を一気に改善してくれそうですね。

 

パナソニックのナノイーXは40畳対応で価格は妥当

ナノイーでの空気清浄が特徴の適応面積が40畳パナソニック加湿空気清浄機ナノイーX。

 

日立のクリエアより約2万円高い価格の、五万円台の空気清浄機です。

 

花粉やら、アレル物質に良い効果を発揮するといわれるナノイーがパワーアップしたナノイーXという機能を使っています。

  • 花粉を無力化
  • 脱臭が早い
  • アレル物質、ウイルス、カビなどの有害物質の抑制

に特に効果があるそうです。

 

ナノイーX以外の空気清浄機としての機能に

  • 高感度ハウスダストセンサー
  • メガキャッチャー
  • ダブルフロー花粉撃退気流

などがあげられます。

 

高感度ハウスダストセンサーは、0.3μmの小さい粒子も検知する事ができるそうです。

 

これによって、空気清浄機が空気中の物質をしっかり吸い込めているのか、またしっかり吸い込む事に役立っているというわけです。

 

メガキャッチャーは床上30センチまでのエリアを素早く吸引する機能です。

 

なぜ床上30センチなのかというと、赤ちゃんやペットの生活はこの床上30センチまでで収まっていることと、子供や大人でも寝ている時はこの床上30センチのエリアに頭を置いているからだそうです。

 

この床上30センチを特にパワフルに空気清浄をすることが、アレル物質や有害な菌のの影響を受けにくくするうえで重要だという事ですね。

 

ダブルフロー花粉撃退気流は、単純に気流を一方向に作り出していたものを、二方向にした機能です。

 

これだけで吸引がより効率的になるそうです。

 

流して集める空気の道が一つより、二つあった方がより道が増えた分だけ集まりやすくなるという事です。

 

これだけの高度な機能が備わっていて、40畳以上の面積に対応しているから、日立のクリエアよりも価格が高いのだと思いました。

 

40畳対応プラス高機能空気清浄機がパナソニックナノイーXです。

 

ブルーエアの空気清浄機はなんと75畳対応だが価格は高い

最後に紹介する40畳以上の空気清浄機は、ブルーエアの空気清浄機です。

 

これは価格が軽く10万円を超えています。

 

なぜこんなに価格が高いのかというと、対応面積が40畳ギリギリではなく、もっと広い面積に対応しているからです。

 

その対応面積はなんと75畳です。

 

ギリギリ40畳の物だけを探しているかた以外で、もっと広い部屋をもっている方がいる場合はこのブルーエアの空気清浄機がお勧めです。

 

ブルーエア独自のテクノロジーで0.1μメール以上の粒子を99.7パーセントも除去できるそうです。

 

またアプリと連動で、外出先からも操作することができます。自分が帰宅する一時間前につけるなど、効率的に使うことができますね。

 

まとめ、普通、高機能プラス、さらに広い面積で決める

40畳以上対応となると、選べる種類が少なくなっています。

 

少ないなりにも、比較してそれぞれの機能、特徴をしっかりと把握してから選択をすることが大事です。

  • 機能は割と普通だけど、価格がリーズナブルの日立クリエア
  • 価格は少し上がるけど、その分高機能のパナソニックナノイーX
  • 75畳にも対応して、0.1μmの物まで除去する、ブルーエア

後々の後悔がない、あなたの望む空気清浄機が見つかるための参考なればと思います。

page top