加湿機能なしの空気清浄機の機能で選ぶ場合のおすすめは

加湿はいらない、純粋に空気清浄機の機能で選ぶおすすめはこれ

空気清浄機で加湿機能は、カビの問題とか、定期的に洗ったりしなければいけないからヤダという方におすすめです。

 

加湿器はもう買って使っているから、空気清浄機に加湿機能はいらない

 

加湿機能が付いていない、純粋な空気清浄機で機能が良い物を紹介します。

 

価格帯はバラバラで高い物だと5万円以上の物も紹介しています。

 

安い加湿無しの空気清浄機だと1万円以下のもあります。適応面積は狭めですが、結構良い機能な物なので1人暮らしとかの方にはお勧めです。

 

と加湿無しでくくって空気清浄機をまとめたら、結構価格帯にばらつきがありましたが、それも加湿なしの特徴の一つだと思いそのまんま記事をつくりました。

 

参考にどうぞ。

 

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ジェットクリーニングモード搭載のバルミューダザピュアは7.3m3/分の大風量がおすすめポイント

 

一番最初に紹介する加湿機能なしの空気清浄機は、バルミューダのバルミューダザピュアです。

 

ジェットクリーニングモードという、すごそうな機能が搭載されていて、このモードにすると毎分7000リットルの風を送ることができます。

 

このジェットクリーニングモードの機能と循環気流によって

 

目安として8畳の部屋を8分で清浄することができるそうです。

 

対応面積は36畳ととても広めなので、大部屋のリビングでも使えますが、もっと狭い部屋でもその分早く部屋内を循環することができるので、20畳前後の部屋とかでも使っても問題ありません。

 

サイズが幅と奥行が26cmで高さが70cmと高さがまあまああります。

 

重さが7.4kgと対応面積に見合った重さです。

 

価格はショップにもよりますが5万円以上

 

対応面積が広めなので価格もけして安くは無いです。

 

素早く、そして広く空気清浄をしたい方向けのバルミューダザピュアだと思いました。

 

 

Panasonic|パナソニックのF-PXU60は加湿無し適応面積27畳でナノイーXがポイントの空気清浄機

 

次に紹介する加湿無しのおすすめの空気清浄機は、おなじみパナソニックのF-PXU60です。

 

パナソニック独自のナノイーXの機能もちゃんとあります。

 

8畳を清浄する時間の目安は約11分

 

適応面積は27畳

 

運転機能は強、中、静音の三種類とひととおり揃っています。

 

フィルターは清潔HEPAフィルターとスーパーナノテク脱臭フィルターの二つです。

 

あれ?プレフィルターがありません。ホコリとかはどうやってお手入れすれば良いのでしょうか?と思いパナソニックさんの公式サイトから取扱説明書がダウンロードできたので、調べてみました。

 

取扱説明書のお手入れするのところによると、集塵フィルターは2週間に1回くらいの目安で表面のみ、掃除機などで吸引するとのことでした。

 

傷つきやすいため強く押したりはしない、また水洗いもしないようにとのことです。

 

センサーも付いていてハウスダストセンサーが付いています。

 

サイズは幅が34cm、高さが55cm、奥行が20.8cmと中くらいといた大きさです。

 

重さが5.9kgとまあまあ

 

こんな感じで加湿機能がないバージョンのパナソニックの空気清浄機は、しっかりナノイーXの機能も有り、フィルターやセンサー、運転機能の強や静音など、ちゃんと機能は備わっていることがわかると思います。

 

 

SHAPP|シャープの加湿無し空気清浄機FU-P50もプラズマクラスター付いてます。

 

次に紹介する加湿機能無しの空気清浄機はシャープさんのSYAPPプラズマクラスター7000FU-P50です。

 

他にもFU-N50とかFU-L50とかありますが、年式みたいなもので、ようはFU-〇50と書いてあったらシャープでは加湿なしの空気清浄機で、それぞれの機能を見比べてみるとそんなに変わりません。

 

おなじみシャープさんにも加湿無しの空気清浄機がちゃんとありました。プラズマクラスターの機能もちゃんとありました。

 

プラズマクラスター7000を搭載

 

静電HEPAフィルターで0.3マイクロメートルの粒子まで集じん

 

8畳の広さを約12分で清浄します。

 

プレフィルターについたホコリは掃除機で吸い込むだけで良いカンタンなお手入れもFU-N50の魅力の一つです。

 

サイズは高さが54cm幅が38.3cm奥行が20.9cm

 

重さが4.9kg

 

価格も安い方で、2万円以下の1万円台で購入できるくらいです。

 

このシャープのFU-P50の空気清浄機は私も購入していて、実際に購入して使ったレビュー記事をこのブログ内に載せているので、参考までにどうぞ。

 

 

 

 

ダイキンの加湿無しの空気清浄機MC55Yはストリーマとイオンのダブル方式

 

ダイキンさんの加湿機能無しの空気清浄機MC55Yも、アクティブプラズマイオンというのと、ストリーマのダイキンでは同じみの機能が付いています。

 

アクティブプラズマイオンは簡単に言うとナノイーとかプラズマクラスターのダイキン版のような物です。イオンを使って
部屋中に放出されます。

 

フィルターはTAFUフィルターというのは簡単に言うと撥水効果がある、静電HEPAフィルターです。

 

撥水効果がフィルターにあると簡単に言うと、汚れがフィルターに付きにくくなるので、綺麗な状態を保ちやすくなっている静電HEPAフィルターという事です。

 

適応面積は25畳

 

最大風力は5.5m3/分

 

風量の調整はしずか、弱、標準、ターボの4段階調節機能です。

 

サイズは高さが50cm幅が27cm奥行が27cm

 

重さが6.8kg

 

 

 

ブルーエアBlue3210、ブルーエアの空気清浄機は加湿無し


ブルーエアの空気清浄機は加湿がないので、全部が対象ですが、全部はさすがに紹介できないので、日本向きな適応面積が15畳くらいのを2つ紹介します。

 

Blue310という加湿無しの空気清浄機でブルーエア独自のHEPASilentテクノロジーをつかっている空気清浄機です。

 

本体下部で360°から空気を吸い込み、0.1μmまでの微粒子を99.97%除去*します。BLUE 3000 | ブルーエア空気清浄機 | Blueair

 

とフィルター機能がすごく良いので、加湿無しで純粋な空気清浄機の機能で優れているのを求めている方にピッタリだと思いました。

 

 

またこのシリーズはデザインの幅が広く、プレフィルターが5色ありそれを購入して取り換えることで、空気清浄機の色を変えて模様変えをすることができデザインに幅を持たせることができます。

 

色は

  1. ダークグレー
  2. ブルー
  3. グリーン
  4. ライトグレー
  5. ピンク

の5色です。プレフィルターの価格は目安として2〜3,000円前後くらいです。グリーンとかピンクとか珍しい色もあるので、部屋の模様変えをして気分を明るくしたい方には、お勧めです。

 

Blue3210の適応面積が15畳までで、他に同時リーズではBlue3410(適応面積35畳)とBlue3610(適応面積45畳)があります。

 

8畳あたりの清浄時間が約18分

 

重さが約1.7kg

 

サイズが幅約20cm 奥行20cm 高さ42.5cm

 

価格は1万円台

 

他のブルーエアの空気清浄機にも13畳の対応面積のBlue Pure 411があります。

 

フィルターが青色で同じように360℃で吸い込むタイプです。

 

対応面積が狭めな分、価格も一万円前後くらいでブルーエアの中では一番手ごろかなと思います。

 

 

ダイソンpure cool Link TP03WS空気清浄機能付タワーファン

 

最後はダイソンの空気清浄機のpure cool Link TP03WSです。

 

扇風機として使いながら、空気清浄機の機能も備わっています。

 

じゃあ扇風機がメインで、空気清浄機の機能はおまけかなと思うかもしれません。

 

しかしそこはダイソン。高機能なテクノロジーを使っています。

 

扇風機の機能もプロペラみたいなのが付いているのではなく、輪っかから風が出てきます。

 

そして目の前だけでなく部屋全体に清浄された空気を循環させます。

 

360°グラスのHEPAフィルターを使っていて、これはHEPAマイクロファイバーをプリーツ状に200回以上折った高密度のフィルターという、なんだかすごそうな機能です。

 

PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%捕らえることができます。

 

これと活性炭フィルターがあって、こちらはガスやニオイを吸着させます。

 

価格は約5万円前後で60分で約26畳を清浄です。

 

扇風機の機能もある、しっかりしたフィルター機能がある加湿無しの空気清浄機がダイソンと覚えておいてください。

 

 

ツインバードのファンディファインへパホワイトは安いし高機能がメリットの加湿無し空気清浄機

 

最後に紹介する加湿無し空気清浄機はTWINBIRDさんの空気清浄機のファンディファインへパホワイトAC-4238Wです。

 

他にもツインバードさんにはAC-D358PWがありこれもほぼ同機能です。

 

AC-D358PWの方は、私も実際に購入して使ってみた感想記事がこのブログ内にあるので参考にどうぞ

 

 

どちらも一万円以下で購入することができます。

 

どちらも安いです。機能はどうかというと製品名にもへパと書いてあるように、しっかりHEPAフィルターを使っている普通に高機能な空気清浄機です。

 

風量の最大が2.4m3/分とちょっと弱めですが、強、標準、静音と三段階の調節機能があるので、空気が気になる時にも、寝ている時でも対応することができます。

 

適応面積は12畳なので1人暮らしとかにピッタリなHEPAフィルターが付いている安くて良い空気清浄機を覚えておきましょう。

 

タイマーも付いているおまけ付き

 

サイズが高さが43cm、幅が41cm、奥行が14cm、

 

重さが約4kg

 

ツインバード 空気清浄機 ファンディファイン ヘパ ホワイト AC-4238W

 

 

まとめ、加湿がない分、わかりやすい、お手入れしやすいメリットの空気清浄機

まとめてみると、風の送り出しや、フィルターの吸引の部分にすごい力を入れていると思います。

 

適応面積は広めが多かったですが、狭めの部屋でも、空気を清浄するスピードが速いため役立つと思いました。

 

吸引されてきた空気から、有害物質を捕らえるフィルターも強力です。

 

0.1μmまでを捕らえるというすき間のなさがすごいと思いました。

 

価格が安めなものだと0.3μmまでが多いです。

 

加湿がないだけでくくって紹介しているので、適応面積と価格に大きな差があるのが特徴てきです。

 

小さい違いですが、小さい粒子レベルのアレル物質やカビ、ウイルスをしっかりと捕らえるのには大事だと思います。

 

加湿機能がない分、基本の空気の清浄の力にこだわったこれらの空気清浄機を使って、健康で嫌な臭いのない生活をおくりましょう。

 

 

ツインバード 空気清浄機 ファンディファイン ヘパ ホワイト AC-4238W


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