加湿機能なしの空気清浄機の機能で選ぶ場合のおすすめは

加湿はいらない、純粋に空気清浄機の機能で選ぶおすすめはこれ

空気清浄機で加湿機能は、カビの問題とか、定期的に洗ったりしなければいけないからヤダという方におすすめです。

 

加湿機能が付いていない、純粋な空気清浄機で機能が良い物を紹介します。

 

ライトエアーイオンフロー50サーフィス

スウェーデン発の空気清浄機で、イオンの力で空気清浄する、ライトエアーイオンフロー50です。

 

毎秒数十億という膨大な数のイオン電子を発生させます。

 

このイオンをアレル物質やカビ、ウイルスなどに付着させて約99パーセント除去することができるそうです。

 

またフィルターの代わりにコレクターという物を使っているので、フィルター交換が必要ないです。

 

何週間かに一回水洗いで良いそうなので、楽々手入れでき、フィルター交換のお金と手間がかからないメリットもあります。

 

価格は三万円台で適応面積が30畳まで

 

ブルーエアブルーピュア221パーティクル

360°から吸引するので、空位を清浄するのがとても早いのが特徴のブルーエアブルーピュア221パーティクルです。

 

ファンも大型ですが静かで、大型なのでとても強いパワーで清浄できます。

 

フィルターも特大のキューブ型で360°から吸い込むのに対応しきれていて、大きい分目詰まりもしにくいです。

 

価格は3万円台で、適応面積が47畳まで

 

バルミューダエアエンジン

上に空気の気流を生み出して、本体の360°から吸引するバルミューダのエアエンジンです。

 

上記のブルーエアのブルーピュア221パーティクルに似た機能です。

 

ファンを二つ使っているのが特徴で、空気清浄機本体の上部から風を送り出すグリーンファン

 

最大で毎分1万リットルもの空気を送りだす大風量です。

 

もう一つはターボファンで、これは吸引側に付いているファンです。

 

これによって吸引する量やスピードも強化されています。

 

8畳を8分で清浄するスピードがこの二つのファンの力でできます。

 

酵素フィルターでは0.1μmまでの粒子を吸着することができます。

 

価格は四万円台で、適応面積は36畳まで

 

ダイソンpure cool AM11WS

最後はダイソンの空気清浄機のpure cool AM11WSです。

 

扇風機として使いながら、空気清浄機の機能も備わっています。

 

じゃあ扇風機がメインで、空気清浄機の機能はおまけかなと思うかもしれません。

 

しかしそこはダイソン。高機能なテクノロジーを使っています。

 

扇風機の機能もプロペラみたいなのが付いているのではなく、輪っかから風が出てきます。

 

そして目の前だけでなく部屋全体に清浄された空気を循環させます。

 

360°のHEPAフィルターを使っていて、0.1μmまでの粒子を捕らえることができます。

 

価格は約三万円で60分で約26畳を清浄です。

 

まとめ、加湿がない分、単純な吸引と放出を強化された空気清浄機

まとめてみると、風の送り出しや、吸引の部分にすごい力を入れていると思います。

 

適応面積は広めが多かったですが、狭めの部屋でも、空気を清浄するスピードが速いため役立つと思いました。

 

吸引されてきた空気から、有害物質を捕らえるフィルターも強力です。

 

0.1μmまでを捕らえるというすき間のなさがすごいと思いました。

 

価格が安めなものだと0.3μmまでが多いです。

 

小さい違いですが、小さい粒子レベルのアレル物質やカビ、ウイルスをしっかりと捕らえるのには大事だと思います。

 

加湿機能がない分、基本の空気の清浄の力にこだわったこれらの空気清浄機を使って、健康で嫌な臭いのない生活をおくりましょう。

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