1万5千円以下の布団クリーナー

15,000円以下1万円以上の布団掃除機を比較、機能の良い物を

そんなにお金をかけたくはない、だけど機能が良い、1万5千円以下と、コスパ重視の布団掃除機を使いたいという方はアイリスオーヤマがおすすめです。

 

アイリスオーヤマ IC-FAC4

アイリスオーヤマの布団クリーナーは15,000円以下で吸引センサー叩き温風全て揃っている


ハイパワーモーター搭載でサイクロン方式の集塵方法を使っています。吸引力が、アイリスオーヤマの布団クリーナーの中でもトップクラスで140%上がっているそうです。

 

また温風を出して布団を温める機能もあります。

 

このパワーと温風の事もあってか、消費電力も600Wと上がっていました。

 

W数が高いと電気代がかかりますが、布団掃除機で布団を掃除するだけなので、数分で済みます。なので600Wといえどもそんなに電気代もかからないと思います。

 

またコード式なので、コードレスと違って、電池が切れてきて吸引力が落ちてくるといった心配もいりません。

 

コードの長さは4メートル

 

高速回転パワーブラシも搭載されています。一分で約2,000回転も回転するこのブラシで掻き出すという動作をしっかりやってくれそうです

 

 

布団クリーナーの名物といっても良いたたき機能ですがこのアイリスオーヤマIC-FAC4は、超ワイド叩きパットと銘打っていて、約20cmの広い幅で、叩きパットが毎分6,000回と回転ブラシが毎分約8,000回も行います。この掻き出しとたたきでダニを吸い込みやすくします。

 

またその掃除がしっかり行えているのかがわかる機能、好感度ダニチリセンサーも付いていて、このセンサーでハウスダストがどのくらい残っているのかをランプの色で判断することができます。

 

ランプの色は、緑色で少ない、黄色、赤色と多くなっています。

 

アイリスオーヤマの布団クリーナーのIC-FAC4の重量が2.2kgと軽量設計でまた、ボタン操作も掃除する取っ手の所に付いているので、取っ手を握ったまま親指でオン、オフのボタンを押せます。

 

掃除が終わった後の片づけもダストカップは水洗いできます。ダストカップだけでなくフィルターセットや回転ブラシも水洗いすることができます。

 

ゴミをためるダストカップに、吸い込んだものを捕らえるフィルターに、掻き出す回転ブラシといずれも直接ハウスダストが触れるところなので、そこを綺麗にできるのは機能を損なわないためにも、清潔さを保つためにも大事だと思います。

 

ダストカップの容量は0.2リットルです。

 

フィルターは集塵フィルターと使い捨てフィルターに、排気フィルター、抗菌排気フィルターの四種類のフィルターがあります。それぞれ別売りで販売されています。

 

使い捨てフィルターは洗えませんので消耗品となります。

 

使い捨てフィルターは25枚入りで販売されているので一回購入したら、しばらく再購入する必要はありませんが、無くなるたびに購入しなければいけません。紙パック式のような物ですかね。

 

メーカー保証が1年付いていて安心です。

 

 

アイリスオーヤマ布団クリーナー ダークシルバー IC-FAC4 送料無料

 

 

シャープのプラズマクラスター EC-HX150

シャープの布団クリーナーはプラズマクラスターが搭載されている品質で15,000円以下

シャープ サイクロン ふとん掃除機 プラズマクラスター搭載 ゴールド EC-HX150-N

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次に紹介する15,000円以下の布団クリーナーは、シャープの布団クリーナーEC-HX150です。

 

この布団クリーナーには、シャープの空気清浄機などにも搭載されている、プラズマクラスターが付いています。これはシャープ独自の物なので、プラズマクラスターの機能がプラスされている布団クリーナーが使いたければシャープで決まりです。

 

吸引方法はヒートサイクロン方式を取っていて、約40度の熱をと遠心分離を使ったサイクロン気流で吸引するので、普通に吸い込むより強力に吸い込むことができます。

 

フルパワー デリケート 自動の三つのモードがあって、場所によって最適なモードにすることができます。また面倒な場合自動にしておいても、必要な時にフルパワーになってくれるので使いやすいです。

 

消費電力280Wから最大で530Wデリケートとフルパワーでの消費電力です。

 

高速たたきハイパワーブラシが付いていて、最大毎分約12,000回のたたきとブラシでハウスダストを浮かせてその分吸引しやすくします。

 

高性能プリーツフィルターとアレルディフェンスフィルターの二つのフィルターでしっかりハウスダストをキャッチします。

 

ダストカップやフィルターも丸ごと水洗いでできます。使い捨てのフィルターはないので洗って乾かして付け直せば良いだけなので、使い捨てフィルターや紙パックなどの消耗品で、出費したくない方にお勧めです。

 

 

スタンド収納台が付属で付いていて、その収納代に縦に掛けることができるので、吸い込み口の部分を浮かせた状態で収納できるので、床が汚くありません。

 

コードの長さは5メートル

 

カップ容量が0.1リットル

 

重量2.4kgと少し重めですかね。

 

 

 

 

レイコップRPRP-100JBK

布団クリーナー代表のレイコップも15,000円以下で入手できる

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レイコップといえば、布団クリーナーの先駆けといっても良いのではないでしょうか?

 

初期のレイコップの特徴の叩きとUVランプはこのレイコップRPにも継承されています。

 

叩きパットは4つも付いて毎分約14,400回も振動するそうです。

 

またUVランプが16Wと以前より高くなっています。

 

また温風を出すドライエアブローという機能は70度の高温をだして布団を乾かします。

 

フィルターもHEPAフィルターを使っていて0.3μmまでの大きさの粒子を捕らえることができます。

 

要するに初期のころのレイコップより数段パワーアップしている布団クリーナーになったレイコップRPというわけです。

 

重さは3.4kgと今まで紹介した物の中で一番重いです。多分UVランプが付いている分とか叩きパットが4つも付いているからだと思います。
最新のレイコップではありませんが、今はレイコップも15,000円以下で購入できるようになりました。

 

 

 

パナソニック紙パック式布団クリーナー MC-DF500

パナソニックの布団クリーナーは紙パック方式で軽量


最後に紹介する布団クリーナーはパナソニックの布団クリーナーMC-DF500です。

 

紙パック式なのが特徴で、溜まったら手を汚すことなく、紙パックをゴミ箱に捨てれば良いだけとお手軽で、清潔でいられるメリットがあります。

 

その反面紙パックは消耗品なので、無くなったら新しい紙パックを購入して使う必要があるので、交換や購入作業が苦手な方は考え直した方が良いと思います。

 

紙パックの集塵容量は0.35リットル、大きなゴミを吸い込まないようにすればハウスダストで0.35リットルなら、一日二日くらいでは溜まらないのではないでしょうか?環境にもよりますが・・・

 

パナソニックMC-DF500の吸引に関しての機能は、ハイパワーモーターをノズルに取り付けています。

 

ビートブラシは抗菌加工されていて、また一分間に約6,000回の振動をしながら掻き出します。

 

消費電力は450Wとまあまあの出力です。

 

サイクロン式ではないですが、代わりに吸い込みやすくする工夫がしてあります。

 

スムース回転ローラーというのが付いていて、掃除機を動かすときにこのスムース回転ローラーが補助してくれて動きに合わせて回転する分動く際の重みや疲れが軽減されます。

 

本体の重量が2キログラムと軽めなので、余計に軽く感じるのではないでしょうか?

 

また布団が吸い付きすぎて均等に吸引できなくなることを避けるために、パワーノズルとスムース回転ローラーの間に突起が4つ付いています。
この突起が布団を抑える役割がありこれによりシーツなどが浮きすぎたりゆがみすぎたりして、吸い込みにくくなる状況を防ぐ働きがあります。

 

またこのパナソニックの布団クリーナーMC-DF500にもセンサーが付いています。

 

ハウスダスト発見センサーが約20マイクロメートル以上のハウスダストなどの小さい物も検知する事ができるそうです。

 

また後ろの部分を細く設計することで掃除機を引いた時の抵抗を減らしているので、掃除機掛けが少ししやすいと思います。

 

コードの長さが5メートル

 

 

パナソニック Panasonic MC-DF500G ふとんクリーナー クリーンセンサー シャンパンピンク [紙パック式][MCDF500G_P 掃除機]

 

 

まとめ、15,000円以下の布団クリーナーの特徴、傾向

ここまで4つのメーカーの15,000円以下10,000円以上の布団クリーナーとその機能を見てきました。

 

アイリスオーヤマ、シャープ、レイコップ、パナソニックとみなさんおなじみの家電メーカーで安心して使うことができるのではないでしょうか?

 

布団クリーナーにある機能の、たたきプラス吸引に加えて温風を出す機能が付いている掃除の機能に加えて、フィルターが洗えたり、使い捨てだったりと吸い込んだハウスダストの処理もしっかりして、フィルターの機能が常に良い状態で保てるようになっています。

 

他にはセンサーが付いている物もあるのが10000円以上の布団クリーナーのクオリティだと思います。多機能なんです。

 

シャープに至っては、プラズマクラスターの機能を搭載しています。

 

吸引方法はサイクロン式か吸引力を上げるハイパワーモードにしたり、またブラシによる掻き出しも使っている布団クリーナーもありますね。

 

ここまで多くの機能が一つの布団クリーナーに付いている物は10,000円以下にはなかなかないと思います。

 

15,000円以下の布団クリーナーならではの吸引だけでなく使いやすさや片づけまでこだわった良い布団クリーナーを使って、毎日の布団の掃除を簡単に習慣化させてみてはいかがでしょうか?

 

アイリスオーヤマ布団クリーナー ダークシルバー IC-FAC4 送料無料

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