軽量なスティッククリーナーなら掃除が苦にならない

楽々掃除機掛けできる軽いスティッククリーナーおすすめ3選

習慣的に掃除機掛けをしている人にとっては、スティッククリーナーの吸引力よりも軽量な方が魅力的に思えることがあります。

 

掃除機の吸引力は部屋を綺麗にするために重要な機能ですが、その作業のつらさを軽くできる機能も欲しいのが本音です。

 

なるべく軽量で使いやすい、疲れにくいスティッククリーナーのおすすめをいくつかご紹介いたします。

 

アイリスオーヤマ超軽量クリーナーは最軽量だが紙パック

 

まず最初に紹介するのが、アイリスオーヤマの超軽量スティッククリーナーです。

 

商品タイトルにはっきりと超軽量と書かれているように、軽量なことが最大の売りのスティッククリーナーです。

 

重さは本体にヘッドが付いて1.3kgです。

 

軽いこと以外の使いやすさも調べる

さらにコードレスでより使いやすいです。

 

使用時間が最長で30分

 

壁に掛けれる収納パーツが付いてくるので、邪魔にならない所に立たせた状態で置いておけます。

 

掃除機を寝かさないで、立たせた状態でキープできると、まず収納スペースが減ります。

 

なによりも良いところは、次に使う時にサッと手に取ることができるので、とても使いやすくスタートが早くなります。

 

たまったゴミは、ダストカップに溜まっていき、紙パックのように使い捨てになります。

 

これだと使いやすいといえば使いやすいですが、消耗品の価格がプラスでかかるというデメリットもあります。

 

±0のコードレスクリーナーY010も1.3kgで紙パック無しだが価格増し

次に紹介するこの±0のコードレスクリーナーY010です。

 

これも先ほど紹介したアイリスオーヤマの超軽量スティッククリーナーと同様に重さがヘッド付きで1.3kgしかありません。

 

±0の軽いこと以外の使いやすさも調べる

±0もコードレスで使いやすいです。

 

連続使用時間が標準モードで57分です。

 

専用スタンドが付いていて、こちらも立てた状態を維持して収納することができます。

 

ゴミはダストカップと2つのフィルターで捕らえて、取り外してゴミ箱に捨てます。

 

ダストカップとフィルターは水洗いで、再度使用できるので、消耗品の紙パックのように、お金がかからないところが良いところです。

 

さらにパーツとノズルの付属品が豊富な±0のクリーナー

使いやすくなるポイントは他にもあって、スティッククリーナーに取り付けるノズルやパーツが豊富にあることです。

 

これによって、場所別の掃除に適したものに取り付けかえることで、より使いやすく効率よくゴミを吸い取ることができます。

 

パーツは、本体にロングノズルが付いている状態以外に、フレキシブルホースに変更することができます。

 

これによってホースの柔軟な動き、向きに合わせて高い所や台の上などを掃除することが簡単にできるようになります。

 

ノズルも通常のヘッドの、フロアノズル以外に、

  • ふとんノズル
  • すき間ノズル
  • ほうきノズル
  • ブラシノズル

の4つがあり、ゴミ汚れを掃いたり、掻き出したり、布団や物と物のすき間などにも使えます。

 

スティッククリーナーとしての使用範囲を増やすことができれば、より便利になります。

 

高機能だが価格が高い、±0のコードレスクリーナー

ノズルやパーツが豊富にあり便利ですが、その代わり価格が高い事が、唯一の問題点です。

 

価格は、アイリスオーヤマ超軽量スティッククリーナーよりも、約9,000円も高いです。

 

アイリスオーヤマの極細軽量スティッククリーナーは1.2kgだがダストパック

最後に紹介する軽量のスティッククリーナーは、アイリスオーヤマの極細軽量スティッククリーナーです。

 

極細が追加された分、重さが1.2kgと今回紹介する中では、一番軽いスティッククリーナーです。

 

極細軽量スティッククリーナーの軽量以外の使いやすさ

この極細軽量もコードレスです。

 

また最初に紹介した、アイリスオーヤマの超軽量スティッククリーナー同様に、
使用時間が30分壁掛け収納パーツ付き。

 

プラスで本体にブラシが付いていて、掃除の幅が少し広がっています。

 

もう一つ、ヘッドの大きさが2センチ分広くなっていて、その分だけ一気にガボッと吸い取ることができるようになっています。

 

消耗品のダストカップも超軽量と一緒で使い捨てなので、消耗品としての費用が発生します。

 

価格は超軽量より極細軽量の方が約3,000円ほど高いです。

 

ダストカップで再軽量か、少し重いが紙パック無し、どちらが良いのか?

最後に今回紹介した物を比較してみましょう。

 

重さは

  • アイリスオーヤマ極細軽量が1.2kg
  • アイリスオーヤマ超軽量が1.3kg
  • ±0コードレスクリーナーが1.3kg

と極細軽量が一番軽く、他と比較すると100グラム軽いです。

 

軽さだけで選ぶのなら極細軽量で決まりです。

 

ですが使いやすさも含めて考えると複雑になってきます。

 

まず考えなくてはいけないものは、ダストカップです。

 

アイリスオーヤマの超軽量と極細軽量は消耗品の使い捨てのダストカップに対して±0のコードレスクリーナーは、水洗い可能なダストカップです。

 

お金の面で考えれば、水洗いの方が良いです。洗う必要がない、捨てて取り換えればいいという意味で使いやすいのは使い捨てのダストカップです。

 

これは使う方の好みに分かれると思います。

 

次に使用時間で比較すると

  • 超軽量が30分
  • 極細軽量が30分
  • ±0が57分

と±0が約2倍の使用時間です。
57分あれば、掃除が長引いてしまって、充電しなおすことがよほどの大掃除でない限り無くなると思います。

 

また±0はパーツやノズルが豊富で色々な、場所に対応できるところも、使いやすい所の大事なポイントです。

 

軽量であることは、使っている時の腕など体の疲労を和らげて使いやすくします。

 

ですが、使いやすさのポイントは軽量だけではないので、他のポイントも調べて選ぶべきだと思いました。

 

まとめ

  • 軽さではアイリスオーヤマの極細軽量スティッククリーナーが他より100g軽い
  • ダストカップは、アイリスオーヤマは使い捨て、±0は水洗い
  • 使用時間やノズルの豊富さは±0のコードレスクリーナーが圧倒的で使いやすい
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